マテタからコロ・ムアニまで…ユベントス、1月にFW補強失敗の舞台裏

ユーベ

パレスは完全移籍を望み、その条件でミランが交渉をまとめかけたが、メディカルチェックで膝の問題が判明し、最終的に破談となった。

次に浮上したのがフェネルバフチェのユセフ・エン=ネシリ。クラブ間では合意に近づいたものの、モロッコ代表FWはレンタル移籍に前向きではなく、交渉は停滞した。

ガラタサライ所属のマウロ・イカルディとの接触は初期段階にとどまり、最後に交渉対象となったのがコロ・ムアニだった。

ユベントスは、PSG復帰から半年後のこのタイミングでトリノに呼び戻すことを検討。現在トッテナムへレンタル中のストライカーだが、スパーズが契約途中解除を認めなかったことで、ユベントスの希望は断たれた。

現時点でユベントスが起用可能な純粋なセンターフォワードはデイヴィッドとオペンダのみ。負傷中のヴラホヴィッチは約1カ月後の復帰が見込まれているが、6月の契約満了をもってアリアンツ・スタジアムを去る可能性が高い。

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