ミラン、マテタ獲得に懸念点 クラブドクターをロンドン派遣

ミラン

ロッソネリはすでに、移籍金3000万ユーロ超でクリスタル・パレスと合意に達している。ロンドンのクラブは後釜としてウォルバーハンプトンのヨルゲン・ストランド・ラーセン獲得に目処を立てたことで、マテタのメディカル実施を許可していた。

しかし、日曜にロンドンで始まったメディカルチェックの過程で、膝に関する問題の可能性が浮上。高額な投資となることから、ミラン側は慎重な姿勢を強めている。

なお、ミランは昨夏の移籍市場でも同様のケースを経験している。ナイジェリア代表FWヴィクター・ボニフェイスがメディカルのためイタリア入りしたものの、過去のメディカル履歴への懸念から契約を見送られ、ドイツへ戻ることになった経緯があった。

マテタを巡る最終判断は、期限当日の月曜中に下される見込みだ。

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