『ガゼッタ・デッロ・スポルト』および『コッリエレ・デッラ・セラ』によると、犯人はクレモナ市内の病院に手の負傷で現れたことで身元が判明。花火の爆発により自らの指3本を損傷していた。
この人物は逮捕され、スタジアムへの入場禁止処分が科される見通しだが、当局がどのような追加処分を下すかは不透明。インテルサポーター全体に対し、アウェーゲームの観戦禁止措置が取られる可能性も指摘されている。
事態を受け、インテルのジュゼッペ・マロッタ会長は即座に声明を発表。責任者の行為を強く非難するとともに、クレモネーゼに対して謝罪の意を表した。



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