マンチーニ退場もローマが粘りの1-1 パナシナイコス敵地で引き分け、ストレートイン

ローマ

33分には再びパントヴィッチが抜け出すが、ブライアン・クリスタンテが見事な戻りで阻止。37分にはカトリスの強烈なシュートがクロスバーを直撃し、ローマは難を逃れた。

後半開始からエヴァン・エンディカを投入して守備を強化。ゼキ・チェリクのアウトサイドボレーがわずかに外れる場面もあったが、先制したのはパナシナイコスだった。ロングボールに対しダニエレ・ギラルディが背後のヴィセンテ・タボルダに気づかずフリックしてしまい、これを奪われてゴッリーニを破られた。

デヴァイン・レンシュが投入直後にオフサイドトラップを破るも、ループは大きく外れる。すると終盤、若手2人が結果を出す。ニッコロ・ピジッリのクロスがディフレクションで流れ、ジオウコフスキがファーでダイビングヘッド。10人のローマが同点に追いついた。

終盤はローマが勝ち越しを狙い、ギラルディのハーフボレーはGKに阻まれる。それでも数カ月ぶりにアンヘリーニョが復帰するなど、明るい材料も得た一戦となった。

 

パナシナイコス 1-1 ローマ
得点:タボルダ(58分)、ジオウコフスキ(80分)
退場:マンチーニ(15分)

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