試合後、ピッチサイドでDAZNのインタビューに応じたメニャンは、明らかに納得のいかない表情を見せながら試合を振り返った。
「勝ち点3を取りに来た。ここは難しいスタジアムだし、厄介な相手だということも分かっていた。後半に先制できたのに、試合を決めきれなかったのは残念だ」
問題のPKについて問われると、メニャンは率直な言葉で不満を表した。
「バルテサーギはどうしろというんだ? 腕を切り落とせとでも言うのか? ボールは至近距離から当たっているし、チェリクが彼の腕に蹴り込んだような形だ。プルシッチの場面でも、もう一つPKを取れたかもしれない」
首位インテルとの差が広がり、後続との差も縮まっている現状については、冷静にこう語った。
「イタリアにはトップ4を争う強いチームが多い。すべての勝ち点が重要だ。自分たちは常に勝利を目指してプレーし、できるだけ多くの勝ち点を積み重ねていくだけだ」



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