オットリーニは単身帰国 フェネルバフチェも苛立ち
しかし現時点で移籍は既定路線ではなくなっている。クラブ間の握手は済んでいるものの、選手自身が決断しきれていないという。
トルコ側の報道によれば、オットリーニはストライカーを伴わずに今夜イタリアへ戻る見込みで、フェネルバフチェも選手の態度に苛立ちを見せているとされる。
背景にあるのはセビージャの存在だ。エン=ネシリは2020年1月から2024年7月までスペインでプレーしており、1950万ユーロでフェネルバフチェへ移籍したことでその章に区切りを付けたばかり。それでもスペイン復帰の可能性には強い魅力を感じているという。
ユヴェントスはすでに第一候補だったジャン=フィリップ・マテタの獲得を逃しており、ここに来てエン=ネシリの決断待ちを強いられる状況となっている。



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