マテタ移籍志願も高額要求変わらず 争奪戦はアストン・ヴィラ優勢か

ユーベ

ユベントスはここ数週間にわたってパレスと交渉を続けているが、提示した条件はレンタル移籍に成果連動型の買い取り義務を組み合わせた総額3300万ユーロ規模のオファーが最高額と伝えられる。だが、これではパレスの要求額には届かず、交渉は難航している。

『ガゼッタ』によれば、現在マテタ獲得レースで先行しているのはアストン・ヴィラ。ユベントスがフェネルバフチェのユセフ・エン=ネシリとも接触しており、トルコ側がレンタル移籍の交渉に応じる姿勢を見せていることも、ユベントスの方針転換につながっているという。

一方、スカイスポーツUKは、アストン・ヴィラがマテタに「関心を示している」と報じると同時に、ドニエル・マレンのローマ移籍を受け、元ローマのタミー・エイブラハムの動向も注視していると伝えている。ヴィラは前線強化を最優先事項としており、複数の候補を同時に検討している状況だ。

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