10人のコペンハーゲン相手に痛恨ドロー ナポリ、CL再起ならず

ナポリ

マクトミネイ先制も、PKから同点に

数的優位となったナポリはその直後に先制する。エリフ・エルマスのCKに、長身のマクトミネイが頭で合わせてネットを揺らした。

ヴェルガラは左足の鋭いシュートでGKを脅かし、ホイルンドの低いシュートはディフレクトして枠外へ。それでも10人のコペンハーゲンは反撃を見せ、CKからマドセンが至近距離で放ったボレーはミリンコヴィッチ=サヴィッチの正面を突いた。

途中出場のノア・ラングは、オリベイラの追加点を演出しかけたが、シュートはニアで阻止された。

コペンハーゲンは72分、ボンジョルノがエリウヌッシを倒してPKを献上。キッカーのヨルダン・ラーションのシュートは一度GKに防がれたが、こぼれ球を自ら押し込み同点とした。

終盤も決定機生かせず

ナポリは終盤、マクトミネイの再びのヘディングチャンスを逃し、さらにルッカのフリックからオリベイラが放ったヘディングは、GKコタルスキが指先でクロスバー上に弾き出した。

結局、数的優位を生かしきれなかったナポリは1-1で引き分け。チャンピオンズリーグ再浮上のチャンスを逃す結果となった。

試合結果

コペンハーゲン 1-1 ナポリ

【得点】
マクトミネイ 49分(ナ)
ラーション 72分(PK/コ)

【退場】
デラネイ 35分(コ)

【PKセーブ】
ラーション 72分(コ)

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