「カリアリはすべてのボールに食らいつき、ブロックを固めてカウンターを狙っていた。彼らは勝利に値したと思う。我々はチャンスを作る場面で決断力を欠いていた。こういう試合もある、前を向いて進むしかない」
さらに終盤の戦い方についても言及した。
「途中出場した選手たちが、試合の慌ただしさに巻き込まれてしまった。ジェグロバやコンセイソンは前線に残るべきところで中盤まで下がってボールを受けに来てしまい、危険なエリアから遠ざかってしまった」
「その後はカルルやケリーまでサイドを駆け上がるようになったが、彼らはディフェンダーだ。本来の仕事は守備にある。役割を守る必要があるし、その点は反省材料だ。ただ全体としては、我々は自分たちのサッカーをし、相手のカウンターをほぼ封じていた。今日はこうなる運命だったのだろう。こぼしたミルクを嘆いても仕方がない」
失点場面についても触れた。



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