試合後、DAZNのインタビューとフランキでの記者会見に応じ、次のように語っている。
「少し失望しています。勝ち点3が欲しかったですから。でも監督も言うように、勝てない時は負けないことが重要です。同点に追いついてからも7分ありましたし、もっと試合をうまくコントロールして相手にプレッシャーをかけるべきでした。やはり勝ちたかったので悔しいです」
スクデット争いについて問われると、冷静にこう答えた。
「ACミランでプレーする以上、すべての試合に勝ちたいです。ただ、1試合ずつ集中していく必要があります。良い監督とスタッフがいますし、間違いなくもっと良くなっていきます」
アッレグリ監督との関係についても言及した。
「監督として話す前に、人として素晴らしい方です。毎日一緒に仕事ができて嬉しいです。常に笑顔で、僕たちがベストを尽くせるよう導いてくれます」
そして、自身の去就については明確に否定した。
「ミランに残りたいと思っています。噂はすべて憶測に過ぎません」
ミランの次戦は木曜夜のコモ戦。エンクンクが先発する可能性もあり、ニクラス・フュルクルクの好調ぶりを考えれば、レオンやクリスティアン・プリシッチに代わって2トップを組む可能性もありそうだ。



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