サッスオーロが断固拒否 インテルの若手CB獲得構想に暗雲

インテル

今季のサッスオーロにおいて、ボスニア代表CBはファビオ・グロッソ体制の中核を担う存在。元ユベントスの若手はここまでリーグ戦15試合に先発し、守備の要として地位を確立している。

「ムハレモヴィッチには多くの問い合わせがある。複数クラブと接触しているのは事実だが、1月に売却することはない」。カルネヴァーリCEOはそう強調した。

冬の移籍は消滅したものの、夏に状況が変わる可能性は残る。インテルは6月にアチェルビ、ダルミアン、デ・フライが退団見込みで、新たなDF補強が不可避。年齢と将来性の両面で、ムハレモヴィッチは補強方針に合致する存在とみられている。

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