ロマーノが言及 ミランは夏にもキム・ミンジェ獲得を模索していた

ミラン

バイエルンは放出否定、本人も残留志向

ロマーノによれば、バイエルンは現状に不満を抱えながらも、チームの核となる選手を手放す考えはないという。ヴァンサン・コンパニ監督の下で築かれているチームの結束に、クラブは強い手応えを感じているとされる。

「この移籍期間にキムを失うことは、バイエルンにとって致命的な戦力ダウンになる。クラブからのメッセージは明確で、キムを放出する意図はない」

また、Sky Sport DEの記者フロリアン・プレッテンベルクは今朝の投稿で、フェネルバフチェを筆頭に複数クラブが29歳の韓国代表DFに関心を示していると報じた。しかし、キム本人は「すべてのオファーを拒否し、バイエルンに残る決意を固めている」とされている。

ミランにとってキム獲得は理想的な補強ではあるが、現実には高い壁が立ちはだかっている。

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