交渉は停滞 フェネルバフチェのエンクンク獲得が遠のく理由

ミラン

『トゥットスポルト』も同様の見解を示している。トルコの名門は元チェルシーのアタッカー獲得に向けて圧力をかけ続けているが、現段階では「エンクンクはミラネッロに留まる意向が強い」と伝えられている。

ミランは月曜日からミラネッロでトレーニングを再開し、木曜20時45分(CET)キックオフのジェノア戦(サン・シーロ)に向けた準備を進める予定だ。エンクンクのコンディションも注視されている。ジェノア戦で打撲を負い、金曜のカリアリ戦を欠場していたためである。

本人は次節でアッレグリ監督の選択肢に戻ることを目標としており、間に合わない場合は翌週日曜のフィオレンティーナ戦に照準を合わせる見通しだ。ミランとしては、去就を巡る憶測がこのまま沈静化することを期待している。

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