ユベントス、テオ・エルナンデス獲得を協議か 夏の移籍市場で浮上

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ただし、今回の報道は1月の移籍市場ではなく、来夏の移籍を想定したものだ。ユベントスは、テオが最終的にリヤドへ渡る前の2024-25シーズン中にも、獲得候補として名前が挙がっていた。

テオ本人は、クリスマス直前に『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じ、「本当はセリエAを離れたくなかった」と語っている。一方で、契約最終年を全うしようとした場合、ミラン側から戦力外扱いにすると示唆されたとも明かし、「自分はもっと敬意ある扱いを受けるべきだった」と不満を口にしていた。

ユベントスが実際に獲得へ動く場合、移籍金がいくらになるかは現時点では不透明だ。ただし確実なのは、現在推定で年俸2000万〜2500万ユーロとされる高額サラリーを、セリエA復帰にあたって大幅に引き下げる必要があるという点だ。

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