【Football Italia】カリアリ対ミラン 採点

ミラン

採点

カリアリ

カプリーレ 6
ザッパ 5、ルペルト 5.5、ロドリゲス 6
パレストラ 6、アドポ 6、プラーティ 5.5(61分 ボレッリ 5.5)、マッツィテッリ 5.5(83分 カヴオーティ 評価なし)、オベルト 6(60分 イドリッシ 5.5)
エスポージト 5.5(66分 ガエターノ 6)、クルチソイ 5.5(83分 パヴォレッティ)
監督:ピサカーネ 6

チーム最高:ロドリゲス/アドポ/オベルト 6

立ち上がりから強度の高い入りを見せ、前半は決定機も作ったカリアリ。最終ラインではロドリゲスが安定感を示し、アドポはパス成功率90%(Sofascore)を記録。オベルトも対人戦で強さを発揮した。ただし、最終局面での質を欠き、ゴールには至らなかった。

チーム最低:ザッパ 5

失点シーンではポジショニングが中途半端となり、決定的な対応遅れ。デュエル勝利はわずか2回、ボールロスト14回と苦しい内容だった。

監督:ピサカーネ 6

姿勢と集中力は評価に値する。ミランに対して粘り強く戦ったが、勝敗を分ける局面でのクオリティ不足は否めなかった。

 

ミラン

メニャン 6
トモリ 6.5、デ・ウィンテル 7、バルテサーギ 6.5
サーレマーケルス 6、フォファナ 6(69分 リッチ 6)、モドリッチ 6.5、ラビオ 7、エストゥピニャン 5.5(79分 ガッビア 評価なし)
ロフタス=チーク 6(79分 プリシッチ 評価なし)、レオン 7(69分 フュルクルク 6)
監督:アッレグリ 6.5

チーム最高:レオン/ラビオ/デ・ウィンテル 7

決勝点を挙げたレオンは、ラビオのアシストから試合を決定づけた。後半に入って存在感を増したラビオも高評価に値する内容。レオンは負傷明けながら27タッチで役割を完遂し、実質的なセンターフォワードとしての進化を示した。
一方、デ・ウィンテルは近週批判を受けていたが、この日は3バック中央で自信に満ちたプレーを披露した。

チーム最低:エストゥピニャン 5.5

致命的な出来ではないものの、足元の質に欠け、79分間でのタッチ数は41回とビルドアップへの関与は限定的だった。

監督:アッレグリ 6.5

内容より結果を重視する指揮官らしい勝利と言える。平均的なパフォーマンスながら、後半は十分な決定機を作り、必要最低限以上の仕事を果たした。プリシッチは10分間の出場に留まり、レオンは復帰戦、パヴロヴィッチは発熱と、万全でない選手も多い中での勝点3は大きい。

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