コスタクルタは『Sky Calcio Club』にゲスト出演し、ミランの試合運びやエンクンクのパフォーマンスについて見解を語った。Calciomercato.comがそのコメントを伝えている。
「私の見方では、これがエンクンクという選手だ。良いプレーヤーだし、個性についてはよく知らないが、非常にテクニカルで好感が持てる。彼はセンターフォワードではない。前半は彼がプレーするのは不可能だったが、後半になると彼自身もチーム全体も殻を破った」
一方で、ビルドアップの遅さには強い疑問を投げかけた。
「試合開始から5分20秒の間に、ミランはセンターバック同士で27本ものパスを回していた。かつてなら、ロッカールームで『恐怖を植え付けろ、プレッシャーをかけろ、とにかく前に放り込め』と言っていたものだ」
「5分20秒で27本。私は47年間フットボールを見てきたが、なぜ3人のディフェンダーが27回も横パスを回し、縦にプレーしようとしないのか、理解に苦しむ」



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