ユベントス、イルディズ契約更新に自信 1月の重要会談を前に前進

ユーベ

ユベントスはここ数カ月、父で代理人を務めるエンギン・イルディズ氏と交渉を重ねてきた。最近は協議が一時停滞したものの、その間にチェルシー、リバプール、アーセナル、レアル・マドリーといった欧州の強豪が関心を示したと報じられている。

それでも『トゥットスポルト』によれば、ユベントスは1月中に合意へ近づけると楽観視している。来月には父親との会談が予定されており、正式合意、もしくは大きな進展を見込んでいるという。

クラブはこれまで年俸450万ユーロ+ボーナスを提示していたが、現在は選手側が求める600万ユーロに応じる用意があるとされる。この条件が実現すれば、ドゥシャン・ヴラホヴィッチの高額契約が今季終了後に満了することもあり、イルディズはジョナサン・デイヴィッドと並ぶチーム最高給取りとなる。

こうした動きは、ピッチ上での圧巻のパフォーマンスと歩調を合わせる形だ。ルチアーノ・スパレッティ監督就任後、イルディズはユベントスで最も影響力のあるアタッカーとしての地位を確立。クラブ首脳陣は、主軸流出というリスクを回避すべく、早期決着を目指している。

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