本人は移籍を拒否「ミランで価値を証明したい」
アントニオ・ヴィティエッロは自身のYouTubeチャンネルで、サウジのクラブから実際にオファーが届いていることを認めた一方、エンクンク本人はそれを受け入れる考えがないと語っている。
「選手はサウジアラビアのクラブから関心を集めており、実際にいくつかのオファーを受け取っている。しかし、我々の理解では、それらを受け入れる意思はまったくない」
さらに、「彼はシーズン後半にミランで自分の力を証明したいと考えている。移籍金に見合う活躍をすることが自分の責任だと感じている。問題は技術面よりも精神的な部分が大きい。周囲の人間も同じ見方をしている」と説明した。
高額移籍金に見合う活躍が求められる中、エンクンクは環境を変えるのではなく、ミランでの巻き返しに全力を注ぐ構えだ。



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