リッチは昨夏にトリノから2500万ユーロで加入したばかりだが、ビアンコネリから高い評価を受けている存在。ミランとユベントスの間でガッティとリッチを軸としたスワップが成立すれば、今冬市場のサプライズとなる可能性がある。ただし、実現には両クラブがそれぞれの評価額で折り合いをつける必要がある。
ミラン側の代替案としては、ミラン・シュクリニアルやエリック・ダイアーの名前も挙がっているが、いずれも事情が複雑。そのため、セルヒオ・ラモスも候補から完全には消えていない状況だ。
一方のユベントスはダビデ・フラッテージを狙っているものの、インテルは3500万ユーロを要求しており、資金面が障壁となっている。大きな現金支出を伴わず、双方の課題を同時に解決できる案として、今回のスワップ構想が現実味を帯びつつある。



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