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揺るがぬ一族の意思。ユベントス売却に再びNO
ユベントスの筆頭株主であるエクソールが、新たな買収提案を受けていたことが明らかになった。今回のオファー元はサウジアラビアの投資家グループとされている。
ここ10日間、ユベントスの所有権を巡る話題が注目を集めてきた。発端は、クラブの少数株主であるテザーが、エクソールの保有する過半数株式の取得を試みる正式オファーを提出したことにある。
この暗号資産企業による提案は即座に拒否され、エクソールCEOのジョン・エルカンは、過去102年にわたってクラブを所有してきたアニェッリ家が、ユベントスを手放す意思は一切ないことを改めて強調していた。
『Tuttosport』が『JuventusNews24』を通じて報じたところによれば、テザーの大胆な動きは他の投資家の関心を呼び起こしたようで、今回はサウジアラビアの投資家が「巨額」と表現されるオファーを提示したという。



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