クラブは日曜朝にJMedicalで検査を実施したことを発表し、「ユベントス対ローマ戦で発生した筋肉系の問題を受け、ルガーニは検査を受けた。右脚の腓腹筋内側に中程度の損傷が確認された。正確な回復時期を判断するため、10日後に再検査を行う」と声明で説明している。
2024-25シーズンをアヤックスへのレンタルで過ごした後、今季ファーストチームに復帰したルガーニは、11月にも筋肉系の負傷で約4週間離脱していた。今回のローマ戦は、11月初旬以来の公式戦出場であり、後半途中からブレーメルに代わってピッチに立ったばかりだった。
現時点で、スパレッティが採用する3-4-2-1システムにおける本職のセンターバックは、ブレーメル、カルル、ロイド・ケリーの3人のみ。近年はテウン・コープマイネルスが左のCB役を務める場面も見られるが、選択肢は明らかに限られている。
さらにユベントスは、ローマ戦後にコンセイソンとウェストン・マッケニーも検査を受けたことを明らかにした。深刻な負傷は否定されたものの、12月27日のピサ戦に先発可能かどうかは、現時点では不透明だ。
クラブ声明では、「フランシスコ・コンセイソンとウェストン・マッケニーの検査では、筋肉系の損傷は確認されなかった。状態は日々モニタリングしていく」とされている。
大きな白星を挙げたユベントスだが、年末に向けた戦いは、負傷者との厳しい駆け引きも同時に進行している。



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