主将ラウタロが偉業達成 ジェノア撃破でセリエAトップに浮上

インテル

左足での鮮やかなフィニッシュにより、ラウタロの今季リーグ戦ゴール数は8に到達。これにより、ミランのクリスティアン・プリシッチを1点上回り、セリエA単独トップスコアラーに浮上した。

さらに今季はアシストも3を記録しており、ゴール関与数はすでに二桁に到達。この結果、ラウタロは7シーズン連続で「10以上のゴール関与」を記録した選手として、わずか4人しかいないエリートの仲間入りを果たした。

そのリストには、アーリング・ハーランド、キリアン・エンバペ、ハリー・ケインといった世界的ストライカーが名を連ねており、ラウタロの安定した得点力と継続性の高さを際立たせている。

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