守備陣にとっては大きな追い風となるが、同時に懸念材料も浮上している。スパレッティ体制下でセンターバックを任されることも多かったテウン・コープマイネルスが、ボローニャ戦で今季5枚目の警告を受け、次節ローマ戦は出場停止となった。
さらにフェデリコ・ガッティも負傷で離脱中。現時点でローマ戦に起用可能な本職のセンターバックは、ロイド・ケリー、ピエール・カルル、復帰したばかりのブレーメル、そして最近ようやく全体練習に復帰したダニエレ・ルガーニに限られる。
それでも、ブレーメルの復帰がもたらす安心感は小さくない。チャンピオンズリーグ圏争いの行方を左右する重要な一戦を前に、ユベントスは守備の再構築とともに、復活した背番号の存在感に期待を寄せている。



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