ユナイテッドは1月末まで放出を渋る構え
ユナイテッドは、アフリカネイションズカップでエンベウモとディアロを欠くため、1月前半の放出に否定的。ザークツィ の移籍は、どのクラブ行きであれ“期限ギリギリの最終盤”になる見通しだ。
こうした背景から、ミラン内部ではザークツィ の名前が依然ホットな話題となっている。
彼は20点以上を保証するタイプのCFではないが、才能とフィジカル、そしてセリエA経験を備えた有望株であることは確かだ。
しかし、ユナイテッドとの合意に至らなければ、他の選択肢も検討される。イグリ・ターレSDらはマウロ・イカルディら“提案型”の名から、ウェストハムのニクラス・フュルクルクのような“比較的手頃な”候補まで視野に入れている。
ミランが求めているのは、経験豊富で、ローン移籍に応じ、かつ“常時先発を求めない”タイプ。
アッレグリの中では、レオンとプリシッチがあくまで不動のスタメンであり、スクデットを本気で狙うには、さらに一枚前線の厚みが必要という判断だ。



コメント