ミラン、ラツィオに散る コッパ・イタリア敗退で浮かび上がった4つの後悔

ミラン

決定的瞬間の“消失” 簡単な動きに対応できず

さらに3つ目として指摘されたのは、決定的な一瞬での集中力欠如。

まずコーナーを許し、続いてザッカーニのシンプルな動きについていけず失点。わずか数秒の判断ミスが試合を決めた。

意外な4つ目の後悔 主力の出来が低調

最後の後悔として挙げられたのが、主力選手の不調だ。

サーレマーケルスは精彩を欠き、早々に交代。「シーズンを通して見れば高い貢献度を示してきたが、この日は別人のようだった」とされた。
ラビオはロフタス=チークへの好クロスこそあったが、全体的には影が薄い。レオンも前述の通り決定的な仕事ができず、唯一評価を保ったのは守護神マイニャンのみだった。

ミランは現在ナポリと勝ち点28で並び、セリエA首位を維持。次節は12月8日(月)にトリノと対戦する。

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