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レアル・マドリーがインテルの獲得レースに参戦
ラ・リーガの巨人レアル・マドリーが、ハイドゥク・スプリトに所属する18歳DFブラニミル・ムラチッチの争奪戦に本格参入したと報じられている。スペインメディア『Defensa Central』経由で『FCInter1908』が伝えた。
クロアチアでも屈指の才能と評されるムラチッチには、すでにヨーロッパ各地から熱視線が注がれている。インテルに加え、フランスの強豪マルセイユもその資質を高く評価しているクラブのひとつだ。
インテルは先行も、マドリー参戦で構図が一変
サン・シーロの“ネッラズーリ”はすでにハイドゥク側と接触し、移籍の条件を探り始めている模様で、レースの先頭に立っているとみられていた。しかし、ここにレアル・マドリーというメガクラブが割って入ったことで情勢は一気に緊迫した。
かつては大物スターへの巨額投資を常套手段としてきたマドリーだが、現在は若手発掘と育成に重きを置く方針へとシフトしており、ムラチッチはまさにその路線に合致するターゲットと位置付けられている。



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