ユベントスに新たな痛手 ガッティがハムストリングを負傷し途中交代、守備陣の離脱続く

ユーベ

医療スタッフが約1分間ピッチ上で対応した後、ガッティはアリアンツ・スタジアムの観客から拍手を受けつつスタッフに支えられながら退場。その後は自力で歩いてトンネルを進み、メディカルルームへ向かった。近日中にJメディカルで詳細検査を受ける見込みだ。

ユベントスはすでに、ブレーメル、ダニエレ・ルガーニといったセンターバックを含む6選手を欠く状態でこの試合に臨んでいた。ドゥシャン・ヴラホヴィッチは長期離脱中で、マッティア・ペリン、カルロ・ピンソーリオ、アルカディウシュ・ミリクも不在だった。

また、状況次第ではさらに被害が広がっていた可能性もある。ガッティが倒れる少し前、テュン・コープマイナースが相手選手に乗りかかられる形で倒れ、肩を押さえて治療を受けた。オランダ代表MFはその後プレー続行が許可されたものの、復帰直後もしばらく痛みを堪える様子を見せていた。

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