ミランニュースによると、ラモスの代理人は1月の移籍市場を前に複数クラブへ売り込みを開始しており、その中にミランも含まれている。ミランは今季後半戦に向けて新たなDFの補強を検討しており、契約が2025年12月31日で満了するラモスはフリー移籍で獲得可能とみられる。
一方、『カルチョメルカート・ドットコム』は、ミランが守備陣強化に際し「経験豊富な選手」の獲得を検討していると報道。そのため、41歳のチアゴ・シウヴァ復帰説が再浮上している。ブラジル代表DFは2026年6月までフルミネンセと契約しているものの、家族が住むロンドンに近づくため、1月の移籍を望んでいるという。
今後、アッレグリ監督とクラブ首脳陣が下す判断次第では、ラモスがチアゴ・シウヴァの“対抗候補”となる可能性もあり、ミランの冬の市場は注目を集めそうだ。



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