レオン「夢を見るのはタダ」 トモリと語るミランの現状とスクデットへの視界

ミラン

Football Italia

ミランのラファエウ・レオンとフィカヨ・トモリが、ラツィオ戦勝利後に現在の手応えとタイトル争いへの姿勢を語った。ラツィオが試合を優勢に進めた前半、メニャンがヒラとザッカーニの決定機を立て続けに阻止。後半、流れに逆らう形でミランは見事な連係からレオンがトモリの低いクロスに滑り込み、先制に成功した。

試合終盤にはVARでパヴロヴィッチのハンド疑惑がチェックされ、マルシッチのファウルが先と判定されたことでPKは取り消し。この判断を巡り両ベンチがヒートアップし、アッレグリとラツィオのマルコ・イアンニが退場となる騒ぎもあった。

トモリ「先を見るのではなく、次の試合に集中」

トモリはSky Sport Italiaに対し、チームの成長を実感していると語った。

「ラツィオは強いチームで、僕たちに問題を突きつけてきた。でも団結して戦い、勝点3を持ち帰れた。いまのミランはグループとしてとても良い状態にある。堅実で、良いサッカーができている。まだシーズン序盤だし、2〜3か月先のことなんて考えていない。大事なのは次の試合だ」

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