レオン「夢を見るのはタダ」 トモリと語るミランの現状とスクデットへの視界

ミラン

レオン「9番の役割を学んでいる最中」

長期離脱明けながら今季5点目を挙げたレオンは、新たなセンターフォワードとしての役割に手応えを感じているという。

「“9番”として学ぶべきことはまだ多いけど、チームのみんなが助けてくれる。トモリのクロスはトレーニングで何度も合わせた形で、どこに走り込むか分かっていた。強いラツィオに勝てて本当に嬉しい」

ミランは暫定首位に立ち、今季の“大一番”を軒並み制してきた。スクデットは狙えるのか、その問いが投げかけられるとレオンは慎重ながらも意欲を示した。

「正しい道を歩けていると思うけど、まだ試合はたくさんある。今週は素晴らしい準備ができたし、この流れを続けたい。4日後にまたラツィオと戦う(コッパ・イタリア)、そこで再び勝ちたい。ファンの後押しがあればできるはずだ」

さらにアッレグリ監督について問われると、レオンはこう付け加えた。

「アッレグリは勝者だ。ミランでも勝っていたし、全員を高い緊張感の中に置くことができる。途中出場の選手たちも素晴らしい態度だった。大きなタイトルを勝ち取るには欠かせない。夢を見るのはタダだし、今季はコッパ・イタリアも重要な目標だ」

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