ユベントス、ユルディズ躍動で逆転勝利 カリアリを2-1で下すもヴラホヴィッチが負傷交代

ユーベ

その後はコンセイサンのヘディング、マッケニーのボレーなどチャンスを重ねる中、前半アディショナルタイムに逆転弾が生まれる。マッケニーのヒールパスを受けて右へ抜けたカルルが中央へマイナスのパスを送ると、ユルディズがエリア手前でコントロールし、二人をかわしてカーブをかけたシュートを左隅へ沈めた。

後半もユベントスが主導権を握る。デイヴィッドのスルーパスに走り込んだコンセイサンは決定機を生かせず、コープマイネルス(ユーザー希望表記)も惜しいミドルを放った。一方でカリアリも反撃し、エスポージトのアウトサイドからの絶妙なパスを受けたイドリッシが鋭いシュートを放ち、ペリンがニアで食い止めた。

終盤にはカンビアーゾのクロスから再びコンセイサンが決定機を迎えたが決めきれず。アディショナルタイムにはカリアリのボレッリのヘディングがミレッティに当たった場面で手に当たったかどうかの訴えもあったが、ハンドは相手側と判定され、大勢は変わらなかった。

ユベントスはユルディズの2ゴールで逆転勝利を収め、ホームで貴重な勝点3を獲得した。一方でヴラホヴィッチの負傷はチームにとって大きな懸念材料となりそうだ。

 

ユベントス 2-1 カリアリ

得点:エスポージト(C)26分、ユルディズ(J)27分、45+1分

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