ナポリ、ビリー・ギルモアは年明けまで離脱か 手術の可能性も

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ギルモア、鼠径部トラブルで手術検討

ナポリのビリー・ギルモアは、年明けまで出場が見込めない状況にある。スコットランド代表MFは鼠径部の問題を抱えており、手術を検討していると報じられている。既にケビン・デ・ブライネやアンドレ=フランク・ザンボ・アンギッサが離脱中のナポリにとって、痛手がさらに増す形だ。

6週間の離脱も視野に

ギルモアは11月初旬、コモとの0-0ドローで負傷して以降、試合から遠ざかっている。アントニオ・コンテ監督は当初、筋肉の損傷ではなく炎症が原因と説明していた。

Sky Sport Italiaによれば、ギルモアは最近イギリスで専門医の診察を受け、問題解決のため手術を検討中だという。木曜日の報道では、手術を選択した場合、さらに6週間(約45日)の離脱が見込まれ、負傷による離脱期間は合計で約10週間に達する可能性がある。

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