インテルのキヴ、アトレティコ戦敗北でチームに“汚れ仕事”を求める

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インテル・ミラノのクリスティアン・キヴ監督が、火曜のアトレティコ・マドリード戦後にチームの姿勢改善を強く求めた。45歳の指揮官は、必要な時には泥臭くプレーすることの重要性を選手たちに説いた。

この日、ネラッズーリは再び見ていて美しいサッカーを展開したものの、ゴールチャンスを生かせず2-1で敗北。日曜のミラノ・ダービー同様、得点機を決めきれず痛恨の連敗となった。

前半9分に先制点を許したものの、インテルは後手に回ることはなく、ジエリンスキが後半開始早々に同点ゴールを挙げ反撃。だが、後半アディショナルタイムにマヌエル・アカンジが空中戦でヒメネスに競り負け、アトレティコに劇的勝ち越し点を許した。

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