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カンビアーゾ「失敗は許されない」 CLアウェー・ボデ/グリムト戦を前に警戒心あらわ
ユベントスDFアンドレア・カンビアーゾが、火曜日夜に行われるチャンピオンズリーグのアウェー・ボデ/グリムト戦を前に、厳しい条件の中での一戦となることを強調した。ユベントスは今季CLでいまだ未勝利。ボルシア・ドルトムント、ビジャレアル、スポルティングCPに引き分け、レアル・マドリーに0-1で敗れており、ここまで勝ち点3の26位と苦しい状況に立たされている。
そんな中で迎える極寒のノルウェー遠征。人工芝のピッチ、そして氷点下の気温がユベントスにとって新たな壁となる。
「まったく違う環境で、体感も違う。でも準備しないといけない。タフな試合になるけど、覚悟はできている」
カンビアーゾは前日会見でこう語り、気象条件が大きく試合に影響すると認めた。
「人工芝は17歳以来」 寒さ・呼吸・脚力への影響を警戒
ノルウェーの気候やピッチコンディションは、イタリアのクラブを苦しめてきた歴史がある。代表戦でもノルウェー勢の激しさはイタリアが痛感しており、ボデ/グリムトは複数のセリエA勢を撃破してきた実績を持つ。
「問題は気候とピッチ。−6℃なら呼吸にも脚にも影響が出る。スパイクを替える必要もあるだろう。人工芝でプレーするのは17歳のとき以来だし、それが一番の違いになる」
カンビアーゾは身体への負担を率直に口にした。
また、同条件で戦った選手から助言も受けているという。
「(ギュリェルモ)ビカリオと話をした。ピッチの感覚や激しさについて教えてくれたよ。いい会話だった」



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