ユベントス・ジョナサン・デイヴィッド、決定機逸で酷評「擁護不能」

ユーベ

(画像:GettyImages)

Football Italia

痛恨の“空振り”で勝機を逃す

ユベントスはチャンピオンズリーグ第2節でビジャレアルと2-2で引き分けたが、その中でジョナサン・デイヴィッドが決定的なゴールチャンスを逃し、イタリアメディアから厳しい批判を浴びている。

カナダ代表FWは今夏リールからフリーで加入後、これまでわずか1ゴール。2点目を挙げる大チャンスは後半序盤に訪れた。

 

衝撃の決定機逸

ユベントスが0-1で追う展開の中、フランシスコ・コンセイソンの鋭いパスに抜け出したデイヴィッドは、無人のゴールに左足でシュート。しかし枠を外し、信じがたい形でゴールを逃した。今季屈指の“信じられないミス”と評される場面だった。

その後もクロスバー直撃の場面があり、86分にデュシャン・ヴラホヴィッチと交代。試合を通して決定力を欠いた。

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