ラビオ、年俸500万ユーロで2030年まで契約延長へ!ミランが破格評価

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ミランがラビオとの契約延長を最優先に

ミランが、今シーズン圧巻のパフォーマンスを披露しているアドリアン・ラビオとの契約延長に向けて、本格的に動き出している。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、ミランとラビオの間では以前から契約条件の見直しに向けた話し合いが進められており、クラブは近いうちに交渉をまとめたい考えだという。

ジェリー・カルディナーレ会長は、チーム再建に向けて契約延長の優先順位を明確にしており、次の最重要ターゲットがラビオとなっている。

ミランはここ数カ月、主力選手との契約更新を積極的に進めてきた。

若手のフランチェスコ・カマルダとクリスティアン・コモットは2031年まで、ベテランのルカ・モドリッチは2027年まで契約を延長。

さらに、ストラヒニャ・パブロビッチとクリスティアン・プリシッチも2031年までの新契約を結んでいる。

ラビオもチームの中核を担う選手として位置付けられており、現在は契約面で最も優先すべき存在となっている。

2030年まで延長、年俸は500万ユーロに増額か

ラビオの現行契約は2028年までとなっているが、ミランは2030年までの契約延長を準備している。

両者には今後も関係を継続したいという共通の意思があり、交渉は前向きに進んでいるという。

カルディナーレ会長は、ラビオをチーム再建の柱の一人として高く評価している。

豊富な経験に加え、若手選手の模範となる姿勢、キャプテンマークがなくてもチームを引っ張れるリーダーシップを兼ね備えていることが、その理由だ。

昨夏にはナポリ移籍の噂も浮上したが、ラビオはミラン残留を決断。その背景には既存の契約だけでなく、カルディナーレ会長による説得もあったとされている。

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