Football Italia
セリエAから7選手が招集
アルゼンチン代表を率いるリオネル・スカローニ監督は、ウルグアイとコスタリカとの親善試合に臨む代表メンバーを発表。セリエAからはローマ、コモ、フィオレンティーナ、パルマの4クラブから合計7選手が招集された。
アルゼンチン代表は11月13日にウルグアイ、17日にコスタリカと対戦する予定だ。
今回の招集では、ワールドカップ決勝後の騒動に関連して受けた出場停止処分の影響で、ナウエル・モリーナは招集外となった。同選手は負傷中のチームメイトであるパウロ・ディバラとともに、ローマに残って調整を続ける。
一方、ローマからはレオナルド・バレルディ、マティアス・スーレ、サンティアゴ・カストロの3選手が招集された。
Sky Sportによると、ガスペリーニ監督は代表活動を終えたバレルディとスーレについて、日曜日に予定されているコモ戦ではベンチスタートとする見通しだという。
コモからニコ・パスら2人が選出
コモからは、ニコ・パスとマクシモ・ペローネの2選手が選出された。
さらに、フィオレンティーナの若き才能フランコ・マスタントゥオーノ、パルマのDFマリアーノ・トロイロもメンバー入りを果たしている。
なお、今回の代表招集ではユベントスのニコ・ゴンサレスも選出される可能性があったが、現在負傷離脱中のため招集は見送られた。
インテルの主将ラウタロ・マルティネスも負傷によってメンバーから外れている。



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