母ヴェロニクとの交渉が最終段階のカギ
今後の重要なステップとなるのが、ラビオの代理人を務める母ヴェロニクとの話し合いだ。
元パリ・サンジェルマンMFの契約交渉を担当するヴェロニクと、ミラン首脳陣の会談が近く予定されているという。
新契約では、現在の年俸350万ユーロ(税引き後)から、500万ユーロへの増額が見込まれている。
これはプリシッチと同水準の待遇であり、クラブがラビオをいかに重要な存在と考えているかを示すものとなる。
すでに5ゴール4アシスト、キャリア最高の状態に
ラビオは今シーズン、ここまで5ゴール4アシストを記録。合計9得点に関与しており、2025-26シーズン全体の数字にあと1つと迫っている。
年齢を重ねながらもパフォーマンスは衰えるどころか、さらに進化している印象だ。
ミランにとって、現在のラビオは中盤の中心選手であるだけでなく、チーム全体の精神的支柱でもある。
双方が契約延長を望んでいることから、残る焦点は最終的な条件面での合意となりそうだ。
管理人のひと言
ラビオがここまで得点に絡む選手になるとは、ユベントス時代を知る身としては少し驚きですね。もちろん当時から能力の高さは感じていましたが、今のミランでは攻撃面でも大きな存在感を発揮しています。年俸500万ユーロという評価も、現在のパフォーマンスを考えれば納得です。ユベントスとしては、かつての主力がライバルクラブで輝いている姿を見るのは複雑ですね。



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