デ・ウィンテル、ユベントス戦で奮闘もCB補強の噂には動じず

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CB補強の噂は「自分ではコントロールできない」

ミランのコニ・デ・ウィンテルが、ユベントス戦後の記者会見で自身のパフォーマンスやセンターバック補強の噂について語った。

ミランはユベントスと1-1で引き分けた。後半、アルファジョ・シセのゴールで先制したものの、試合終了間際にフェデリコ・ガッティのヘディングで同点に追いつかれ、勝利を逃している。

自身のパフォーマンスがCB補強の噂への回答になったのか問われたデ・ウィンテルは、周囲の声を気にすることなく、自分の仕事に集中していると強調した。

「私はいつもベストを尽くそうとしています。ですが、人々が何を言うかは私にはコントロールできません。いつも自分の仕事をして、チームのためにベストを尽くそうとしています」

先制後のミランに足りなかったもの

シセのゴールで先制した後の試合運びについては、チャンスを生かし切れなかったことを悔やんだ。

「良いプレーができたと思います。ただ、もっとシンプルにプレーすべき場面で、多くのチャンスを逃してしまいました」

さらに、ユベントスが攻撃的な選手を多く投入したことで、プレッシングが難しくなったと説明している。

「ユベントスは多くの攻撃的な選手を投入したので、プレッシャーをかけるのは難しかったです。彼らもうまく対応して、ゴールを決めました」

ヒラ不在で守備に変化は?

後半途中にマリオ・ヒラが交代したことについては、失点場面でボールへのプレッシャーが不足していたと認めた。

「そのプレーをまだ見返していませんが、ボールに対してもう少しプレッシャーをかけるべきだったと思います」

ヒラに代わってマッテオ・テラッチャーノが入ったことについては、選手が変わってもチームのプレースタイルに変化はないと語った。

「ヒラとテラッチャーノの間で、私たちにとって何かが変わることはありません。名前は変わりますが、試合は同じです」

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