Football Italia
プリシッチに続きラビオも契約延長へ
ミランがアドリアン・ラビオとの契約延長に向けて動き出したようだ。
クリスティアン・プリシッチとの新契約で合意に達したミランは、次なる契約交渉のターゲットとしてフランス代表MFラビオに照準を合わせている。
『ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト』の報道を『Calciomercato.com』が伝えたところによると、ミランはプリシッチとの契約を正式にまとめた後、ラビオとの契約延長を次の重要課題に据える方針だという。すでに交渉は始まっているとされる。
ラビオは2028年まで契約も、さらなる延長を希望
現在31歳のラビオは、2028年夏までミランとの契約を残している。契約満了時には33歳となるが、クラブはさらに数年間にわたってチームにとどめたい考えだ。
ラビオは昨夏、マルセイユから移籍金1000万ユーロ(ボーナス込み)でミランに加入。現在は3年契約の2年目を迎えており、年俸は手取り500万ユーロと報じられている。
今回の報道によれば、ミランは次の契約でも現在と同程度の条件を提示する考えだという。



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