Football Italia
アモリム監督、ウディネーゼ撃破に満足「本当に誇りに思う」
ミランを率いるルベン・アモリム監督が、ウディネーゼに2-0で勝利した試合を振り返り、チームへの満足感を示した。また、左サイドで高い位置を任されたダヴィデ・バルテザーギについて、攻撃面を評価する一方、守備面には改善の余地があると指摘した。
ミランは木曜日のヨーロッパリーグ、ボーンマス戦で、1時間以上にわたって数的不利を強いられた末に0-3で敗戦。内容面でも苦しい試合が続いていたが、ウディネーゼ戦では開始早々に先制し、2-0で勝利を収めた。
ルカ・モドリッチが素早いリスタートからクリスティアン・プリシッチの先制点を演出。さらにアルドン・ヤシャリのシュートのこぼれ球をオマリ・ハッチンソンが押し込み、追加点を挙げた。ゴンサロ・ラモスにもチャンスが訪れたが、シュートはGKマドゥカ・オコイェに阻まれ、クロスバーを直撃した。
一方、終盤にはルベン・ロフタス=チークが負傷により途中交代。負傷者の多いミランにとって、新たな懸念材料となった。
「選手たちを本当に誇りに思う」
アモリム監督は試合後、DAZNイタリアに次のように語った。
「本当にうれしいし、選手たちを誇りに思う。試合前に話し合ったことは、開始1分から競争力を発揮することだった。今日はそれを実現できたと思う」
「後半に疲れが見え始めても、試合をコントロールできていた。チームには本当に満足している。今は次の試合について考えなければならない」
ミランはこの試合でも、エイドリアン・ラビオ、ディエゴ・モレイラ、マリオ・ヒラ、サミュエル・チュクウェゼ、マッテオ・ガッビア、アレクシス・サーレマーケルス、ピエトロ・テッラッチャーノらを欠いていた。
そのなかで、サンクーン・ディアワラとフィカヨ・トモリが今季セリエA初先発。選手層が厳しい状況だからこそ、アモリム監督は出場機会を得た選手たちの奮闘を評価した。



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