Sempre Milan
ミランがヒメネスの移籍条件を軟化
ミランがサンティアゴ・ヒメネスの放出に向け、これまでの姿勢を軟化させたようだ。
ゴンサロ・ラモスをクラブ史上最高額で獲得したミランは、ヒメネスの退団に向けた動きを継続している。
メキシコ代表FWには以前からラツィオとポルトが関心を示していたが、最も積極的に動いているのはポルトだ。
ポルトはすでにヒメネス本人および代理人陣営との間で合意に達したとされており、移籍成立に向けて大きく前進している。
ラツィオ撤退でポルトに道が開く
O・ジョゴ(カルチョメルカート・ドットコム経由)によると、今回、ミラン側から重要な動きが出てきたという。
ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督はここ数日、ヒメネスについて明確な姿勢を示している。
ラツィオは移籍に対してすでに納得している選手だけを獲得したいと考えており、ヒメネス本人が移籍に積極的ではなかったことに加え、資金面の問題もあって争奪戦から撤退したとみられている。
その結果、ポルトにチャンスが生まれた。
ルベン・アモリム監督の代理人事務所による仲介もあり、ポルトはヒメネス本人とその周辺陣営との合意にこぎつけたという。
ミランが「買い取りオプション」を容認
これまでミランはヒメネスについて、完全移籍での売却、もしくは買い取り義務付きレンタルを要求していた。
しかし、ポルトはこの条件を受け入れる姿勢を見せていなかった。
そこでミラン側がポルトに歩み寄り、買い取りオプション付きレンタルを認める方向へ方針を変更したとみられている。



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