Goal ltalia
ミランが敵地で2発快勝、ローマと勝ち点18で並ぶ
ミランが敵地でウディネーゼを2-0で下し、リーグ戦で勝利を取り戻した。クリスティアン・プリシッチとオマリ・ハッチンソンがゴールを挙げ、勝ち点18でローマと並んで3位に浮上。敗れたウディネーゼはリーグ戦6連敗となり、ルニャイッチ監督の去就にも暗雲が立ち込めている。
ボーンマス戦での大敗を払拭したいミランは、負傷者が続出するなか、アモリム監督が4-4-2を採用。ダヴィデ・バルテザーギを中盤の高い位置で起用し、フィカヨ・トモリはリーグ戦で今季初先発を果たした。また、フランス人DFディアワラが左サイドバックとしてセリエAデビューを飾った。
一方のウディネーゼはソレとアラバを欠いたものの、ニコロ・ザニオーロがベンチに復帰した。
モドリッチの閃きからプリシッチが先制弾
試合が動いたのは開始6分。ルカ・モドリッチが素早いリスタートから絶妙なパスを送り、プリシッチが反応。ボールを巧みにコントロールすると、GKオコイェとの勝負を冷静に制してネットを揺らした。
先制後もミランは両サイドを積極的に使い、攻撃的な姿勢を維持。バルテザーギとプリシッチが追加点に迫る場面も作り、前半を優勢に進めた。
対するウディネーゼは攻撃のアイデアを欠き、前線のデイビスが孤立。効果的なチャンスを生み出せないまま、ハーフタイムを迎えた。



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