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カイオ・ジョルジが古巣ユベントスへの思いを告白
かつてユベントスに所属したブラジル人FWカイオ・ジョルジが、古巣への復帰に前向きな姿勢を示した。深刻な負傷によってトリノでのキャリアが大きく狂ったと振り返り、現在なら当時よりも活躍できると自信をのぞかせている。
『EuropaCalcio』によると、カイオ・ジョルジは『Cronache di Spogliatoio』のインタビューで、ユベントス時代を振り返った。
「もしあのケガがなければ、今でもユベントスにいたと思う。今なら、もっとずっとうまくやれるはずだ」
ブラジル人ストライカーは2021年、19歳でサントスからユベントスに加入。しかし、2022年2月にU-23チームの試合に出場した際、右膝の膝蓋腱を断裂する重傷を負った。このケガが、トリノでのキャリアを大きく左右することになった。
「もっと出場時間が欲しかった」苦悩のユベントス時代
カイオ・ジョルジは、ユベントスで十分な出場機会を得られなかった当時の状況についても語っている。
「ユベントスで過ごした5カ月間は、期待していたほどプレーできなかった。1試合につき最低でも20分は出場したいと思っていたんだ。週を通じて常に全力でトレーニングし、練習試合でもゴールを決めていたからね」
それでも、思うように出場機会を増やせないまま、深刻な負傷に見舞われた。
「ケガがトリノでのキャリアに影響を与えたのは間違いない」
長期のリハビリを経て、2023-24シーズンにはフロジノーネへレンタル移籍。2024年6月にはクルゼイロへ完全移籍し、母国ブラジルでキャリアの再建に取り組んできた。



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