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ガッビア、左太ももの負傷で手術を回避
ミランに朗報が届いた。左太ももを負傷したマッテオ・ガッビアが、手術を受けずに保存療法で回復を目指すことが決まった。
ミランは昨夜、ガッビアがロンドンで専門医の診察を受けた結果、手術を必要としないとの判断が下されたことを確認した。
今季のガッビアは苦しいシーズンを過ごしている。開幕時点で負傷を抱え、復帰の機会を得たものの、再びピッチに立った試合で前半のうちに負傷。倒れ込んだ際の様子から深刻な状態が懸念され、担架で運び出される姿にミランの関係者やファンは再び不安を募らせていた。
守備陣の負傷者が続出する事態は、ミランにとって初めてではない。しかし、夏の移籍市場が終了し、冬の移籍市場が開くまで補強が難しい時期だけに、今回の負傷はチームにとって大きな痛手となっていた。
復帰まで3〜4カ月の見込み
ミランニュースによると、ロンドンで専門医の診察を受けたガッビアの状態は良好で、手術を回避して保存療法に取り組めることになった。
復帰までは3〜4カ月を要する見込みだが、今季中の復帰は可能とされている。さらに、回復の経過次第では離脱期間が短縮される可能性もあるという。
手術を避けられたことは、ガッビア本人にとってもミランにとっても前向きなニュースだ。



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