メニャン、欧州戦で最低1試合出場停止へ!長期処分の可能性も

ミラン

Football Italia

ボーンマス戦で一発退場、メニャンに処分

ミランのGKマイク・メニャンが、ボーンマス戦での退場処分により、少なくとも次のヨーロッパリーグの試合を欠場する見通しとなった。問題の行為が暴力行為と判断された場合、出場停止処分がさらに長引く可能性もあるという。

『MilanNews24』によると、メニャンはUEFAの処分により、次の欧州カップ戦への出場が確実に不可能となる見込みだ。

メニャンは10月22日に行われたヨーロッパリーグのボーンマス戦で、前半27分に退場処分を受けた。

ボーンマスのCKの場面で、ボールをプレーする可能性がない状況にもかかわらず、相手選手のタイラー・アダムスの顔付近を手で押した。この行為に対してVARによる確認が行われ、主審はメニャンにレッドカードを提示した。

その後、ボーンマスは得られたPKをマーカス・タヴァーニアが決め、スコアを2-0とした。

アモリム監督は退場による交代を余儀なくされ、オマリ・ハッチンソンを下げて若手GKロレンツォ・トリアーニを投入した。

セリエAとミラノダービーは出場可能

メニャンにとって救いとなるのは、UEFAの出場停止処分が原則としてUEFA主催大会に適用される点だ。

そのため、セリエAの試合には出場できる見通しであり、10月25日のウディネーゼ戦、さらに10月31日のインテルとのミラノダービーにも出場可能となる。

国内リーグでの出場に制限がかからないことは、ミランにとって大きな安心材料となりそうだ。

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