Sempre Milan
ミランがキム・ミンジェを補強候補にリストアップ
ミランがバイエルン・ミュンヘンに所属する韓国代表DFキム・ミンジェの獲得を検討しているようだ。ただし、獲得に向けてはアーセナルとアストン・ビラとの争奪戦を勝ち抜く必要がある。
『The Daily Briefing』によると、ミランは現在もキム・ミンジェへの関心を維持しており、来年1月の移籍市場に向けたセンターバック補強の候補として位置づけているという。
キム・ミンジェには以前からセリエA復帰の可能性が取り沙汰されてきたが、今回の報道によって、その動きが再び浮上している。
ただし、獲得競争にはプレミアリーグの強豪クラブも参戦する見通しだ。アーセナルとアストン・ビラも韓国代表DFを追っており、ミランにとって簡単な交渉にはならないとみられる。
移籍金は3500万ユーロ、30歳を迎える年齢がネックに
キム・ミンジェの評価額は3500万ユーロとされている。来年1月の移籍市場では30歳を迎える選手であり、獲得には相応の投資が必要となる。
ミランのオーナーであるジェリー・カルディナーレ氏は、将来性のある選手への投資を重視しているとされる。その方針を踏まえると、キム・ミンジェがセンターバック補強の最優先候補になっていない可能性もある。
それでも、経験と実力を備えた同選手は、ミランにとって依然として有力な選択肢の一人だ。



コメント