Football Italia
ユベントス時代を振り返るサッリ
アタランタを率いるマウリツィオ・サッリ監督が、9月20日に行われるユベントス戦を前に、かつて指揮したユベントスでの経験について率直な思いを語った。
サッリは2019-20シーズンにユベントスを率い、セリエA優勝を成し遂げたものの、わずか1年でクラブを去っている。
「奇妙なシーズンでした。パンデミックの影響で3月以降はスタジアムがほとんど無観客になりました。それも理由の一つかもしれませんが、あの経験について良い思い出はありません」
一方で、過去を後悔しているわけではないとも強調した。
「それでも後悔はありません」
アタランタの序盤戦に焦りなし
今季からアタランタで新たな挑戦を始めたサッリは、チームに新しいスタイルを植え付けている。アタランタは長年にわたって3バックを採用してきたため、移行には一定の時間が必要だという。
ここまで公式戦では3勝1分け2敗という成績だが、サッリは序盤の苦戦を問題視していない。
「エンポリでの経験に似ています。9試合を終えた時点で最下位でしたが、その後プレーオフ決勝まで進みました」
さらにナポリ時代も「4試合を終えて勝ち点2、3ほどしかありませんでした」と振り返り、これまでのキャリアで序盤から順調だったのはチェルシーだけだったと明かした。



コメント