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シュトゥットガルトのFWを1月に獲得か
ミランが冬の移籍市場でシュトゥットガルトのFWエルメディン・デミロビッチ獲得に動く可能性が浮上している。
ドイツの『Fussball News』によると、ルベン・アモリム監督が攻撃陣の強化に向けてデミロビッチを候補に選んだという。シュトゥットガルト側の要求額は少なくとも3500万ユーロとされており、決して簡単な交渉ではないものの、ミランのフロントは1月の獲得に向けて準備を進めているようだ。
アモリムが求める「フィジカル型CF」
前線の選手層について「満足している」と語っていたアモリム監督だが、今回の報道では1月の補強ポイントとしてストライカーの獲得を自ら挙げたとされている。
指揮官が求めているのは、フィジカルに優れ、ペナルティエリア内で存在感を発揮できるセンターフォワード。デミロビッチはその条件に合致する存在とみられている。
デミロビッチへの関心は今回が初めてではない。2025年7月にもミラン移籍の噂が浮上しており、その当時の評価額は2000万~2500万ユーロ程度とされていた。
今季は5試合で4ゴール
1998年生まれのデミロビッチは2024年、アウクスブルクからシュトゥットガルトへ加入。クラブとの契約は2028年まで残っている。
今季はブンデスリーガとチャンピオンズリーグで5試合に出場し、すでに4ゴールを記録。先週行われたバイキング戦では、わずか12分間でハットトリックを達成した。20分から32分までの短時間で3得点を奪う圧巻のパフォーマンスだった。



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