ラモスの控えはカマルダのはずだったが…
一方、アモリム監督はこれまで、若手FWフランチェスコ・カマルダをゴンサロ・ラモスの控えとして起用する考えを明確にしている。
「カマルダにはスペースと時間が必要ですが、偽9番でプレーすることもできます。私はカマルダを強く信頼しています。彼には他の選択肢ではなく、チームに必要な存在だと感じてもらうことが重要です」
「フランチェスコを助けることは、自分自身を助けることでもあります。ラモスは非常に高いレベルにありますが、カマルダには3番手ではなく2番手だと感じてもらい、出番が来た時に準備できるようになってほしい」
「そうすれば、彼は重要な存在だと感じられます。今は私たちのサッカーに適応している段階です。ラモスとは違った特徴を持っていますが、私は彼をとても信頼しています。新しいプロジェクトの中で、年齢に関係なくポジションを勝ち取るために戦わなければなりません。彼はミランの選手であり、私たちは彼を大いに信頼しています」
3500万ユーロの大型補強へ動く可能性
アモリム監督がカマルダへの信頼を示す一方で、デミロビッチへの関心が事実であれば、ミランは冬に前線の構成をさらに強化する可能性がある。
シュトゥットガルトが要求する最低3500万ユーロという金額が障壁となるものの、フィジカルと得点力を兼ね備えたストライカーを求めるアモリム監督にとって、デミロビッチは魅力的な候補となりそうだ。
管理人のひと言
カマルダをラモスの2番手として育てる方針を示していたアモリム監督だけに、デミロビッチの獲得報道は少し意外ですね。ただ、今季の結果を見る限り得点力は魅力的です。3500万ユーロという金額をミランがどう判断するのか、冬の市場でかなり気になる存在になりそうです。



コメント